風家 代表 林 恵美子

2018年1月
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持つモノの基準は!? 干支の木目込み人形

 

ご訪問有り難うございます。

あなたらしい人生を応援する

整理収納アドバイザー・ベーシックコーチ林 恵美子です

 

お正月の気分もそろそろ落ち着いてきたでしょうか。

 

毎年お正月には、

手作り教室を25年前からボランティアでやり続けている義母から、

手作りの干支の木目込み人形をいただきます。

 

実は、このような話になったのは、

12年前に、義母からイノシシの木目込み人形を作ったので、

よかったらいらないか?と言われたことから始まります。

 

義母は、様々なモノを作り、

その作ったモノを、私に受け取ってもらいたいという思いがあるようなのです。

 

ただ、私も基本的には、持つモノは使うもの、という基準を持っているので、

やみくもに作ったモノをいただくわけにはいかず、

お断りすることもありました。

 

そんな中、12年前にうりぼうの木目込み人形をどうかと言われた時に、

ちょうど私も、何か干支のいい置物はないかと探していた時だったので、

自分の希望も叶えられるということもあり、

その時から、毎年干支の木目込み人形を作ってくださいとお願いしたのでした。

 

すると、義母は喜んでくれて、

「これから12年間生きるように頑張るわ!」という言葉をいただいたのです。

 

あれから12年経ち、

最後の戌年の木目込み人形をいただきました。

 

IMG_6854

 

 

 

ただ、今年のお正月にお話した時は、

昨年末に作った別の木目込み人形は、最悪の出来だったと、

老いからくる作業のやりにくさを感じている

義母の発言がありました。

 

さて、今年の戌年をもって、12の干支が揃ったわけで、

来年からどうしようかと思ったのですが、

義母はまだまだ作ろうという思いがあるように感じたので、

作ることが生きがいの一つであるならば、

義母が、もうやめるというまで、

作り続けてもらいたいなと、今は感じているのです。

 

同じ干支の木目込み人形が、二つになったりもするけど、

一つをどうするかは、また考えていこうと思っています。

 

家の中においておくモノの基準は、

基本的には、「使うモノ」ではありますが、

身近な人の温もりが感じられるモノは、

支障がなければ置いておくというのも、

残しておくモノを選ぶ、今の自分の基準なんだな〜と感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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