• 整理収納アドバイザー1級
  • インテリアコーディネーター
  • キッチンスペシャリスト
  • ファイリング・デザイナー2級
大学卒業後、商社に就職。 結婚を機に退社。
夫の転勤に伴い、着工間近だった一戸建てを諦めた事から、
逆に家作りに興味を持つようになります。
そこからいつか家作りに携わる仕事に就けたらという思いで、
インテリアコーディネーター、キッチンスペシャリストの資格を取得していきました。

その後、たまたま受けた整理収納アドバイザー2級認定講座によって、
本当の意味でのモノを整理・収納していく事を知り、
日々の暮らしの中で、快適な生活を送るためには整理収納の知識が不可欠という思いから、
平成19年12月NPO法人ハウスキーピング協会認定の整理収納アドバイザー1級を取得。
平成20年秋より、整理収納アドバイザーとして仕事を始めます。

風家としての活動とともに、平成24年からインブルーム(株)の
関西スタッフとしての仕事をスタート。
そこでも、企業でのセミナーや、現場の作業の経験を積んでいきました。

自宅のマンション購入の際には、”風通しのいい暮らし” にこだわりながら、
塗壁や自然素材の作りつけの家具を実現。
更に、”もの”とのかかわり方を徹底的に見つめ直し、
すっきりとした生活環境を作り上げてきました。

常に、”もの”を整理したその先の暮らしを意識しながら、生活者の感覚を生かし、
大学では人間工学を専攻していたことから、
人に優しく使い勝手の良い整理収納を提案していきたいと考えています。
子供のころ父親の仕事の関係で、当時発展途上国であった国々に、
約11年間住んでいた私は、沢山の物で満ち溢れていた日本に
強い憧れを抱いておりました。
そして沢山の物に囲まれて暮らしていく事こそが、
「豊かさ」の象徴だと長い間思い込んでいたのです。

結婚した時も狭いマンションにも関わらず、
「いつか使うかも」という思いで、
すぐには使わない沢山の物と共に新婚生活をスタートしました。

そして数年後、念願の一戸建てのマイホームを建てることとなり、
やっと狭い家から解放されると喜んだのも束の間、着工一カ月前に主人が転勤を命ぜられ、
再び小さなマンション暮らしに逆戻りすることとなってしまいました。

そこからさまざまな経験を積み重ね、
物との関わりを見つめなおして今の暮らしを作りあげてきました。
結局は思い通りの間取り、広さの家に住めなかった事が、
私にとって整理収納に真剣に取り組むきっかけとなったようです。

このような経験から、
「きちんとモノと向き合えば、どの様な家でも心豊かに快適に暮らすことができる」
をモットーに、
整理収納を通して
あなたが快適に暮らせる心地よい空間、
あなたらしい生き方、あなたらしい時間を取り戻すことが出来る様、
お手伝いさせていただけたらと願っております。