昨日は、ICA関西の勉強会に参加してきました。

セルフビルドとは、自分で自分の家を建てる事で

フルセルフビルド
セミセルフビルド
プチセルフビルド

の3種類のパターンがあります。
我が家は、プチセルフビルドかな?!

一応、3部屋ほど珪藻土を家族で塗り、
トイレの一部分の壁にタイルを貼りました。

コスト削減が大きな目的のセルフビルドですが、
現実には、プロのような仕上がりにはならなかったり、
体力勝負であったりと、本当に「やり遂げる」気持ちが無かったら、
なかなかつらい作業になると思います。

我が家も、isDesign の岡田さんの協力がなければ、
やり遂げることは無理でしたね!!

勉強会では、工具を実際に触らせてもらったり、
キットの作成方法など、実践の説明もしていただきました。

                                  せっかくキットを頂いたので、

120125_163416.jpg                                     家に帰ってから作りました。

     板をボンドできちんと接着するには、
     紐で囲んで、割り箸でくるくるっとすると力が入って
     確実にくっつきます。(意味分かります?(^o^;))

008semm.jpgでも、きちんと接着されていない板に紐を巻くのは結構大変でした。
というより、不器用で、普段モノづくりをしない私にとっては、
どの工程もスムーズに行かず、大変でしたよ~~。
(出来あがりが綺麗ではないので、完成写真は無しです(笑))

ホームセンターで材料を選ぶ難しさも聞いたので、
私の場合、収納棚を提案する時は、
中途半端に手作り棚を作るのではなく、
やっぱり、専用で売っている組み立て棚を利用する事に
確信をもちました!
 

先日、家計簿の決算をしたと書きましたが、
そのお陰で、改めて見直したモノがあります。

それは「通帳」です。

今まで、漠然と家計簿代わりに持っておこうと思いながら、
使い終わった通帳をずっと残しておりました。

でも本当のところ、過去の通帳をなぜ持っていなくてはならないか、
あまり深く考えた事はありませんでした。

というより、考える事が億劫だったかも知れません。
それほど大きなモノでもないので、持っていても支障はなかったのです。

しかし今回、たった一年分の家計簿の決算が大変だったのに、
更に過去数年間分の集計なんか、とうてい出来るものではないと
改めて気付く事に。
それによって、古い通帳は不要だと決断する事が出来たのです。

給料明細は残しているので、
おおよそ使用した金額は、それを見たら分かりますしね!

という事で、一応最近の5年以内の通帳は残し、
それ以前のは、処分する事にしました。

005sha.jpg          赤マルの部分は処分したモノです       

それにしても、これだけの通帳をびりびりに破るのは結構大変でしたね。
その作業は娘に協力してもらい、
破いた通帳は、生ゴミと一緒に捨ててしまいました。

残しておく通帳(右側の分)は、
その奥に写っている容器にいれて置いておきます~。 

 

昨日は西宮市プレラホールで、
整理収納アドバイザー2級認定講座を行いました!

受講された皆様お疲れ様でした!

今年最初の講座は、とても明るい雰囲気で楽しく行う事が出来、
本当に有難うございました。

008sem.jpg

       皆さんとても楽しそうにワークをされていましたよ☆ 
              写っているのは吉川先生

理論を聞かれた後は、
小さな所、出来る所からでいいので、是非実践をして下さいね!!

今年も定期的に2級認定講座を行っていきたいと思っています。

次回は2月25日(土)に西宮市プレラホールで開催いたします。
お申し込みはこちらから~

 

 

1月になってから、掃除や整理収納など色々と家の事をしてきましたが、
その中でも一番大変だったのが、家計簿の決算です。

お恥ずかしい話ですが、私は家計簿をつけるのが苦手です。

今まで様々なノートやパソコンの家計簿をためしてきましたが、
なかなか継続する事が出来ませんでした。

そんな中、仕事を始めた事と、
自分磨きの会で家計簿クラブが出来た事で、
自分の意識が今まで以上に高まりました。

そして、一昨年には何とか一カ月分の使用家計費の目安をつけ、
昨年は自分なりの仕分けを考えて、ノートに書いていくようにしました。

それでも2か月ほどつけられない時があったり、
(レシートは残していたので、決算の時にはおおざっぱに計算しました)
仕分けが曖昧なため、書き方の統一性がなかったりと
抜けている部分が多い家計簿になってしまいました。

完璧ではない家計簿でしたが、初めて一年間の決算を試みる事に・・・。
・・・実はそれが非常に大変で、夜中まで根をつめたりしたので、
  出来て3日ほどは動けない状況になってしまいました・・・

017kak.jpg

        (今年からは「高橋の家計簿」を使用する事に~
                ノートは線を引くのが面倒でした!)

なぜ大変だったかというと、
家計簿の書き方に曖昧な部分が多かった為、
きちんと項目に分けた費用を見出す事が難しかったのです。

そして、いくつかの項目に分けて書いていましたが、
おおざっぱにでもいいから(例えば、食費と雑費等のように)、
計算していく事にしました。

今回、非常に助かったのはカード払いの明細書です。
例えば、ガソリン、ETCなどの費用はカード払いなので、
明細書を見ればだいたい把握できます。
この様に、他の項目も明細書を見ながら計算していきました。

~やり終えて感じた事~

ざっくりでも計算をすると大体の費用のパターンが見えてきます。
家計簿の書き方、仕分け方も、更に書きやすいよう見直す事に。
そして私自身、まめに細かく転記する事が出来ないという
自分の性格を改めて認識しました。
なので、後から集計しやすいように、服は全てカード払いにするなど、
支払い方法も考える事になりました。

きちんと家計簿をつけている人は、
毎日毎日、最後の1円まであっているか計算されたり、
国に納めている税金にも、家計簿を通して意識を持たれるそうです。

私もそうなりたいですが、まだまだ無理そうです・・・

とにかく、今の自分の段階(レベル)をしっかりと認識して、
まずは、出来るだけきちんと家計簿をつけて、使用した金額を把握し、
決算がスムーズに出来る事を目標にしたいと思います。

ところで、この「今の自分の段階を知る」というのは、
               整理収納にも共通していますよ。

この話は、またいつか~。 

 

今日は1月17日。

阪神大震災の発生から17年を迎え、
関西では朝からトップニュースで追悼行事などの内容が
放映されております。

当時私は堺市に住んでいたので、
揺れを感じただけで、特に何も影響がありませんでした。

昨年の東日本大震災でも、
テレビの映像を通して知るという事だけになっています。

よく、「皆さんに支えられて有難い」という言葉を聞きますが、
それを聞く度に、支える活動が全く出来ていない自分に
歯がゆい思いに駆り立てられたりしています。

自分の事で手一杯な事が情けないと思う事もよくあります。

だからこそ、今日のような日には震災のニュースに、
なるべく耳を傾けようと思います。

何も出来ないけど、「知る」という事がせめてもの
自分が出来る事と思っています。

こんな中、
過去に私の2級認定を受けて頂いた
受講生(といっても人生の先輩であります)wakuwaku結さんが
下記のような活動に参加されます。

1月29日に「まるまるみかんさん」での被災地支援フリーマーケットが
開催されます。

そこでは「たすきバック」の受け付けもされるそうです。

もしもよろしければ、皆さんも参加していただければと思います。

色々なものを望みすぎず、今の自分の状況に有難いと感謝しながら、
謹んで哀悼の意を表したいと思います。 

 

前回は、給料明細書の事を書きましたが、
今回は、カード払明細書や、税金、仕事用レシートに関連した事を・・・

カード払明細書や、税金関係の書類は、
使用しなくなっていた「取り扱い説明書ファイル用ポケット2段タイプ」
に入れたらピッタリだったので、そこに収納!
こちらはサイズが大きかったので、
バインダー用の穴の部分は切ってしまいました~。

0008fai.jpg更に、LIONの「なんでもポケット」には、仕事で使用した領収書を
一つのポケットに一年分を入れるようにしてみました。
(保管期間は5年間なので、合計5ポケットあったらいいですね~)

afai.jpg

さて、前回の給料明細書と
今回の明細書を入れたレフィルの収納ですが・・・

これらのレフィルは余っていた「持ち出し用フォルダー」に入れました。

一つには、給料明細書で、
もうひとつには、税金、仕事用レシート、カード払明細書を入れます。

020fai1.jpgちなみに、入れる場所が婚礼家具の着物入れの上の場所で、
(観音扉を開けて、更に引き戸を開けた処~)
高さが足りなかった為・・・

025fai11.jpg見出しの部分は切ってしまって、製本テープを張りました!

024fai.jpgこのように出来あがりました~ めでたしめでたし♪

すっきりして、次回からの書類の整理も早く出来そうです! 
何より、見直したい時にすぐに取り出せますね!

残っていたファイリンググッズも有効利用出来て、良かったです☆

でもちょっと今回のブログ、疲れましたよ~(^o^;)

 

 

1月になると、前年のカード、光熱費、給料、税金(固定資産税など)、
医療費など一年間分の明細書の整理をします。

基本的に、カード払明細書、光熱費領収書等は、
更に一年間、別の場所に念の為保管しておきます。

給料明細書は、結婚したときから残してあり、
医療費などの領収書は、一年間の医療費が10万円以上で無ければ、
その場で処分します。

今回は、家に残っていたファイリング関連のグッズを利用して
少し収納方法を見直すことに・・・

今まで給料明細書はこんな感じに折って、ゴムで止めて収納してました。
   (㊟ 明細書がネットで表示されるようになってからです。
    ネットで送られてくる給料明細書をA4の紙に印刷しています。
    それまでは三つ折りの給料明細書をもらってましたね~)

002fai1.jpg何だか全然いい感じではなく、ここには源泉徴収票なども含まれており、
たまに見たい時には、とても出しにくい状況でした。

そこで利用したのが、使わなくなったバインダーのレフィル!
一年ごとの給料明細書をひとつの袋ごとに入れていきました。

005fai.jpg源泉徴収票を入れた袋も作っています。

今回は、A4用紙にコピーした明細書のみ袋にいれて、
紙の明細書としてもらったモノは、三つ折りのまま別に置いております。

さて、ちょっと長くなりそうなので、
カード払明細書などは、次の記事へつづきます~ 

 

今日は1月15日。
年神様をたき火でお見送りする日なので、越木岩神社へ行ってきました。

とんど焼き?!どんと焼き?!
色々といい方があるのかも知れませんが、
西宮の越木岩神社では、「とんと焼き」というみたいですね。 

063tot1.jpgお正月飾りの門松や、しめ縄などを焼く事によって、
飾りについた年神様をお送りし、
無病息災を祈る意味合いがあるそうですね。

061tot.jpgたき火の炎からは遠赤外線が放射されているので、
炎を体に当てると、体が丈夫になったり、
お尻を温めると長生きするといわれているそうです。

また煙や炭には、抗菌・殺菌や抗酸化作用があるので、
煙を浴びるのも体に良いそうですね。

まわりで立っていると、本当に体の芯から温まります(●^o^●)

なかなか、とんと焼きを出来る環境の神社は無いそうで、
近くでこのような神社があるのは、本当に有難いことだと思います。

ご利益が皆様にもありますように、お祈りしております。


 

 

今日は、昨年より引き続き新築一戸建て住宅を計画中のお客様と、
おもにキッチンのご相談をさせて頂きました。

お客様自身、建築家と間取りを検討中の中、
同時進行でキッチンや収納に伴う部分をアドバイスさせて頂いております。

図面を見ながら実際に生活を想像し、
自分が住む立場になって一緒に考え、
時にはそれによって図面の変更も発生したりもしております。

このような形の仕事は初めてなので、ホームページの方には
提示しておりませんが、料金体制も別に設定しております。
また、ホームページの見直しを行わなくては・・・

家づくりは楽しみではありますが、
本当にエネルギーが必要で、大変ですよね!
体調に気をつけて、後悔しないように取り組んで頂きたいです。

家の事が一通り決まってから引越しまでは、
是非モノの整理にも取り組んで下さいね。

家というハードの部分と、
モノの整理収納というソフトな部分がバランスよく行えた時に、
快適な暮らしにつながっていくと思うので、
理想の暮らしを目指して頑張ってくださいね。

 

新しいモノを買うときには、必ずそれを収納する場所があるかを
考える事が必要です。
或いは今までの収納方法を見直す場合もありますよね。

昨年暮れに新しいランチョンマットを購入したのですが、
それに伴って、今回引き出しの収納の見直しを行いました!

そしてこのような感じに納めましたよ~。

027hik.jpg今回購入したランチョンマットは、
織り方の兼ね合いか、四つ折りりにするより
縦にくるくるとまわして収納する方がやりやすかったので、
右端に縦のまま収納しています。

そして、ポイントとなるのは
赤いラインでも表しているように
四角く区切っているという事ですね。

ちなみに、娘のお弁当包みは使用頻度が高いので、
一番手前に置いています。

今回新しいランチョンマットが入ったお陰で、
ここに入らなくなったものがあります。
その分は、近くのテレビ台の引き出しに入れる事にしました。

032hiki.jpg右奥に見えている箱には、裁縫道具が入っているのですが、
元々この引き出しにはそれしか入っていませんでした。

そこに、モノを飾ったりするときに下に引く布関係を
こちらに移す事にしました。

最初にお見せした引き出しには、実際に「食」のときに
使用する布を入れる場所として、
そして二つ目の引き出しには「飾る」時に使用する布を収納と、
それぞれの引き出しの中身を分類しています~。

今回のポイントは、
・四角く区切ると
・「食」と「飾る」の区別という事ですね~!