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整理収納アドバイザー・お片付けコーチ
林 恵美子です

実は2024年4月末より、主人の帯同でミャンマーで暮らすこととなりました。

今新たな場所で暮らし始めている中、少しここまでの流れを簡単に綴っていきたいと思います。
少々文面が長くなるかもしれませんが、ご興味あればご一読いただけますと幸いです。

2018年42歳より整理収納アドバイザーとして活動を始めました。
特に40代の頃は、整理収納のことだけを考えて過ごしていたと言っても過言ではありません 笑

そして50代になり、コーチングを学ぶとその魅力にもハマり、整理収納の中に、コーチングで学んだことを取り入れながらの活動と共に、私自身もコーチングを受けながら、自分の在り方と向き合う日々も増えていきました。

その反面、40代の時のようにパワフルに活動もできなくなってきていたのを感じていました。
他の整理収納アドバイザーさんと同じように前進する、負けない、というような感情で自分を奮い立たせる事にも少し限界を感じていました。(本来そのようなマインドで仕事をするものではないと、今では思いますが・・・)

主人の海外赴任、そして無印良品

2020年から主人の海外赴任の話があり、帯同ということも視野に入ってきました。
ただコロナや、赴任先の国の状況などから、最初は単身赴任で行くということになりました。

そのような状況で、なんとなく足元が落ち着かず、かつ整理収納の仕事も陰りが見え始めていた頃、2022年9月に西宮北口にオープンする無印良品阪急西宮ガーデンズのアルバイトを見つけたのです。
もう少し定期的にお仕事をしたいという思いから、すぐに興味は持ちましたが、応募することにはかなり迷いました。
なぜなら、受けてダメだったらどうしようかと思ったからです。
そんな時、大きく背中を押してくれた言葉がありました。
それは、「失敗はない、全て経験」というTENKOコーチからの言葉でした。
そこで、”勇気”を持ってアルバイトの応募をしてみることにしたのです。
そして有難いことに採用していただけることとなりました。
この時が56歳。人生の新たな大きなチャレンジでした!

ただ、整理収納の活動はやめたわけではなく、カルチャーでのセミナーはずっと続けさせて頂いておりました。

無印良品での活動は、覚えることが沢山あって、売り場も広い店舗だったので、記憶力と、視力(老眼での見ずらさ)と体力との戦いでした 笑

ですが、仕事が中々覚えられない歯がゆい思いを抱えながらも、通うのが辛いという思いにはならず、新たな仕事を習得していくのに充実感さえ覚えていました。

海外赴任帯同の話が再び

そんな中、主人が昨年(2023年)4月からミャンマーに他国から横滑りで赴任することが決まったのです。
ミャンマーは情勢的には色々とややこしいですが、仏教国で、住むには割と住みやすい国とのこと。

だったら様子を見てみようではないかということで、私も一度旅行でミャンマーを訪れてみることにしたのです。
そして昨年8月に訪ねた結果、これならいけそうと感じ、昨年秋には帯同を決意したのでした。

それからは色々と調整しながら、
整理収納アドバイザー2級認定講座は今年(2024年)2月のセミナーを最後に、一旦一区切りすることにしました。
また、無印良品には今年の3月までお世話になり、その後4月末から、ミャンマーに赴く事になったのです。

この年(58歳)で帯同を決めたのは?

帯同を決めた理由の一つは、
主人とは、10年以上(日本も含めて)単身赴任で離れていたので、
今後の老後の生活を考えると、共通な経験も必要ではないかということを感じた為です。

口喧嘩の多い夫婦でしたが、コーチングを学んでからは、お互い視点の違うところから話していると気づくようになり、話の受け止め方が変わってくると、以前のような対立!?が少なくなってきたのを感じました。
なので、そろそろ一緒に住んでもいい時期が来たようにも思えたのです。

そして二つめの理由としては、やはりまたとない経験をしてみたい!という思いがあったからです。

実は私自身子供の頃に、父親の仕事の関係で台湾とシンガポールの2つの国に住んだ経験がありました。
それがあったからか、”もう一度海外を経験して見ては!?”という心の声が背中を押してくれているようにも感じていたのです。

更に、この決断に至れたもう一つの大きなことは、整理収納の活動を一旦手放す気持ちにもなれたことです。
きっと、2020年の段階では、まだここまでの気持ちはありませんでした。
でもその後の経験も含めて、気がついたら手放せる思いになっていたのです。
この思いを考える際に感じたことは、これってモノを手放すことと全く同じだなということでした!

そんな訳で整理収納の活動を一旦手放しましたが、私の中から排除したわけではありません。
なので、また必要となる時がくれば、始めることもあるだろうと思っています。

要るモノ、いらないモノを選択していくのと同じように、人生も選択の連続ですね。
私自身、その選択は自分だけの力ではなく、取り巻く環境を含めた人生の流れに身を委ねながら、流れに乗ることで選んできたように思います。

さて、ということで整理収納アドバイザーの活動からは一旦離れることとなりました。
ここまで多くの方とのご縁をいただき、本当に有難うございました。
心より感謝申し上げます。

ミャンマーでの生活も、それほど長くはないのではないかと思っていますが、
今できる限り、こちらでの生活を満喫したいと思っています。

そしてミャンマーでの暮らしの様子は、インスタグラムでボチボチと伝えていきたいと思っています。

ご興味のある方は、インスタグラムのアカウント
fuka.kazetosi
でご覧くださいね。

ただ、国の情勢により今後SNSがつながりにくくなることもあるかもしれませんが・・・

誰もが自由にミャンマーに来れる日が来ることを切に願いながら、発信していきます^^