先日、家計簿の決算をしたと書きましたが、
そのお陰で、改めて見直したモノがあります。

それは「通帳」です。

今まで、漠然と家計簿代わりに持っておこうと思いながら、
使い終わった通帳をずっと残しておりました。

でも本当のところ、過去の通帳をなぜ持っていなくてはならないか、
あまり深く考えた事はありませんでした。

というより、考える事が億劫だったかも知れません。
それほど大きなモノでもないので、持っていても支障はなかったのです。

しかし今回、たった一年分の家計簿の決算が大変だったのに、
更に過去数年間分の集計なんか、とうてい出来るものではないと
改めて気付く事に。
それによって、古い通帳は不要だと決断する事が出来たのです。

給料明細は残しているので、
おおよそ使用した金額は、それを見たら分かりますしね!

という事で、一応最近の5年以内の通帳は残し、
それ以前のは、処分する事にしました。

赤マルの部分は処分したモノです

それにしても、これだけの通帳をびりびりに破るのは結構大変でしたね。
その作業は娘に協力してもらい、
破いた通帳は、生ゴミと一緒に捨ててしまいました。

残しておく通帳(右側の分)は、
その奥に写っている容器にいれて置いておきます~。