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整理収納アドバイザー・ベーシックコーチ
林 恵美子です

前回は、抜歯までのことを書きましたが(その時のブログはこちら〜)、
今回は抜歯後のことを。

私自身、抜歯前は50代で親知らずを抜いた人がいるのだろうかと、ひたすらネットで検索をしていました。
なので、少しでも参考になればと思って書いています。

親知らずを抜いた後は、年齢的にも回復は時間がかかると思い、とにかくしばらくは引きこもりを覚悟していました(笑)

まず言えることは、歯を抜いたので、首から下は普通に動けます!
痛みは、麻酔が切れた頃から発生しましたが、ロキソニンをもらっていたので、最初の三日間は1日2回、4日目は1回と、それを飲めば治りましたね。

そして、顔はまさにこぶとり婆さんになりましたよ!!!(笑)

2日目ですでにここまでに・・・

でも、ちゃんと元に戻りました(9日目の写真)・・・ホッ

ちなみに、昨年4本の親知らずをいっぺんに抜いた娘の3日目の写真
今見たら、どこが腫れている!?という感じですが、これでも腫れていたのですね。
でも私とは全然違います。
やはり若さってすごいですね。。。

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そして、なにより一番大変だったのが食事です。
口が開かなかったのです。

お箸で食べ物を口に入れることもできず、レンゲでは分厚すぎて、ティースプーンでなんとか口に入れる感じです。
入れる際も、舌を使うと痛みがありました。

とにかく何とか口に入れて飲み込むしかできません。

日頃どんなに大きく口を開けて、食べ物を口に入れていたのか、
またどれほど口や舌の筋肉を複雑に動かしていたのかを痛感しました。

最初の数日は、娘のアドバイスもあり、
舌と上顎で押しつぶすみたいな感じで食事をしていました。

1日1日回復していくのを感じながら、
少しずつ口が開くようになるになっていましたが、開いてきたと思っても指一本くらいなのです。

6日くらいすると、噛むことはできる感覚になってきましたが、
なんせまだ口が開かないので、食べ物を口の中に入れることができません。

全て小さく切ったものを、スプーンで口の中になんとか押し込む感じで入れて食べていましたが、
これがとても辛くて、食事にものすごく時間がかかりました。

このまま一生口があかなくなったらどうしようと不安になっていましたが、
一週間たって抜糸をしてからは、一気に口が軽くなり、
日に日に口が更に開くようになって、10日目くらいからは大好きなおかきも食べることができました^^

普通に食べれることがどんなに有難いことか!
ほんとうに身にしみました。

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全てではないですが、だいたいこの一週間で食べていたものをあげておきます。

朝は、
基本野菜ジュースとヨーグルト。
ヨーグルトには、細かく切ったキウイを入れて。
(バナナも一度入れましたが、バナナよりキウイの方が柔らかくて食べやすかったです)
日によっては、おかゆに卵

お昼は、
レトルトのスープやウィダーインゼリーやお豆腐など

夜は
抜いた日は、おかゆ(大根や人参のすり下ろしを入れて)
お豆腐

2日目夜
おかゆ
白菜、シーチキン、大根と人参のおろしをいれたスープ
(白菜は、細かく切りましたが、まだちょっと大変でした)

3日目夜
おかゆ(大根、人参すり下ろしをいれて)
お豆腐と長芋のグラタン(長ネギのみじん切りをいれて、チーズ、マヨネーズをかけて)
↑これは久しぶりに美味しく感じたメニューでした♡

4日目夜
細かく切った茄子、春雨スープ
おかゆ・茅乃舎の冷汁の元を使って(豆腐、おろしたきゅうりを入れました)

5日目夜
じゃがいも 、玉ねぎ、豆乳スープ(野菜は潰して)
ところてん(きゅうりのおろしを添えて)←ちょっと勇気を出して食べてみました。
おかゆ(明太子を入れて)
娘が食べていた水餃子1個を細かく切ってチャレンジ!
なんとか食べました^^

6日目
朝は卵焼きを作ってみたら、食べることが出来ました!
夜は細かく切ったうどん、ニラ、すり下ろした山芋のお好み焼き風

7日目
この日のメニューを書き忘れて、全然思い出せない(^^;;

この次の日が抜糸でした。

デザートは、主にプリン、ゼリー

基本、タンパク質は卵か豆腐
野菜は、スープや野菜ジュースで補っていました。

とまあ、こんな感じで、何より食事が一番辛い一週間でしたが、
良いことといえば、あまり量を食べれなかったので、お腹がスッキリしました♡

やっぱり沢山食べないと、お腹って本当にスッキリしますね(笑)

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抜歯から二週間以上たった今は、
全てが元どおりという訳ではないけれども、
開かなくなったらどうしようと思っていた口も、かなり開けられるようになり、
食事も普通にできるようになっているので、安堵しています。

それにしても、
一番悔やまれるのは、やはり痛さが発生した時に治療をしておけばよかったということ。
それが7年も前であったので、今よりは断然若くて、回復力ももう少し違っていたように思うのです。

でも、そうは言っても月日が経ってしまっているので、
きっと今がベストなタイミングだったのだろうと思うようにしています。

娘の抜歯の経験によって、全体の流れが目に見えたので、それなりに覚悟が出来ましたからね。

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今回も読んで頂き有難うございました。
悩んでおられる方の、背中を押せたのか、或いは不安にさせてしまったのか。

確かに色々と大変で、時間も止まったようでしたが、人生の流れの中ではほんの一瞬の期間です。
後から考えたら、やっておいて良かったと、きっと思えるだろうということが、私を突き進ませていました。

抜歯はして良かったです!
何より一つの大きな気掛かりがなくなったのは、私にとっては嬉しいことですからね。

このブログがどなたかの参考になれば幸いです♪(*^^*)

 

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